福島県立郡山支援学校

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かな絵ちゃんの使い方

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かな絵ちゃん日本語プラスDVDセット
 35,640円(税込)
かな絵ちゃんは英語版もあります
1日約3分のフラッシュで語彙を増やし
記憶力を身につけます
絵カードのかな絵ちゃん説明
 0歳~
 かな絵ちゃん
かな絵ちゃん
たくさんの言葉を、そして右脳記憶を身につけよう
かな絵ちゃん絵カードフラッシュが右脳の記憶力を引き出す取り組みの基本です
絵カードとは1枚の白い厚紙に1個の絵が描いてあるカードです。
このカードに描かれている絵の名前を読みながら、1枚1秒の速さで、できればもっと早いスピードでパッパッとめくって見せていくことをカードをフラッシュすると言います。かな絵ちゃん絵カードのフラッシュは、右脳教育の一番基本的な取り組みです。

フラッシュして見せることは、見たものを瞬時に映像としてとらえる回路を作ります。同時に、映像と言葉を結びつけ左脳の言葉を獲得させる有効な方法です。絵カードをできるだけ大量に高速でフラッシュして見せると、子供の右脳が活性化され、記憶力を高めます。
このとき、カードを見ている子供の頭を機械で調べると、右脳が働いているのがわかります。
カードフラッシュは、知識を詰め込むためのものでは、ありません。
超高速大量インプット(カードフラッシュ)が右脳を活性化し、同時に右脳記憶力を育てることを理解しましょう。
かな絵ちゃん
カードフラッシュの目的
かな絵ちゃんカードフラッシュの目的として第一に挙げられることは、語彙を増やすことです。語彙が多ければ、その分表現の範囲が広がり、表現力が豊かになり、思考の範囲も広がります。
もう一つの大きな目的は、右脳開発です。
多くの人は、本来右脳の持つ能力のうち、3~4%も使っていないと言われます。右脳は、ドッツに代表されるコンピューター計算能力を始めとし、言語習得能力、見たものを一目ですべて記憶できるイメージ記憶能力、右脳の五感と呼ばれるESP能力など、左脳ではとてもまねのできない能力を秘めています。その右脳を開く、最も基本的な方法が、このカードフラッシュなのです。
左脳が少しずつ理解しながらゆっくりと記憶していくのに対し、右脳は大量の情報を瞬間的に記憶していきます。カードを1枚1秒以内のスピードで、すばやくフラッシュすると、ゆっくりとした記憶を得意とする左脳では、処理が追いつかなくなります。すると、左脳は動きを休止し、変わって右脳が活発に働き始めます。右脳が活発に働いている状況下では、イメージ記憶の能力によって、どんどんカードを記憶していくことができるのです。
かな絵ちゃん
カードフラッシュの方法
かな絵ちゃんフラッシュカードは、ゆっくりフラッシュしては意味がありません。1枚1秒以内、できれば0.8~0.5秒間隔を目標にフラッシュしていきます。指サックやすべり止めを使用すると、フラッシュしやすくなります。
片面フラッシュ
「かな絵ちゃんフラッシュ用英語CD」を使って
「かな絵ちゃんフラッシュ用英語CD」は、ネイティブのナレーターが単語を読み上げますので正しい発音で英単語を入力することができます。絵の面をCDにあわせながらフラッシュすることはもちろん、英語版のカードの文字の面を読み上げにあわせてフラッシュすると、文字と、耳で聞いた英単語を結びつけて記憶することができます
両面フラッシュ
フラッシュカード取組みのポイント
リラックスの状態を作る
取り組み前に、目を閉じ、深呼吸を繰り返し、リラックス状態に導きましょう。
明るく店舗よく、メリハリをつけてフラッシュする。
声の強弱や高さなどメリハリをつけることで、子供の気持ちをひきつけましょう
親子で楽しく取り組む
親子で気持ちを安定させて取り組むことで、右脳が働きます
かな絵ちゃん絵カードフラッシュカードの入れ替え方
かな絵ちゃん絵カードが常に同じ内容では、お子様は飽きてしまします。かな絵ちゃん絵カードの入れ替え方には2種類あり、ここではその両方をご紹介します。お子様の年齢や集中力によって、集中できるカードの枚数は異なりますので、おうちの方が様子を見ながら調整してください。
入れ替え方式
この方法の長所 フラッシュの順番が関係ないので、順番を入れ替えることが可能
この方法の短所 1ヶ月間カードが変わらないので、子供があきやすい
スライド方式
毎日新しいカードが加わり、その分、古いカードがなくなっていきます。10枚程度からスタートし、翌日より1日1枚ずつカードを加えていきます。20日前後には30枚のカードをフラッシュすることになります。21日目からは1枚加えるごとに、古いカードから順に1枚ずつ抜いていきます。30枚以上集中して見られるようなら、50枚までカードを増やします。1日5枚ずつを4日間加えれば50枚です。その後は2枚ずつ加え、古いほうから順に2枚ずつ抜きましょう。
この方法の長所 毎日新しいカードが入るため新鮮で、子供が集中しやすい
この方法の短所 常にカードの順番を意識しておかなくてはならない。
カードフラッシュの進め方
①子供から40から50cmはなれて、カードをフラシュして見せます
②食事の前後などに一日3回フラッシュしてみましょう。週間づけやすい時間帯であれば、いつでも構いません。
一日3回できないときは、1回でも2回でもできる範囲でして見てください。
特徴
幼児から児童期にかけての基本的な単語、体に部位、身の回りのもの、建築物から食べ物、動植物、楽器、乗り物、
スポーツなどの幅広いジャンルの中から日常よく使われる名詞を合計1200語を収録しています。動詞を400語、反対語、生活語としていろいろな表現を200語合計600語はDVDで楽しくアニメーションでインプットできます。
幼児の発達段階にあわせて必要な単語を抽出し、専門的な単語を排除した結果、1800単語を基本単語と位置付けました。
カード取りについて
カード取りは、単調なカードフラッシュを継続する上でのアクセントです。カードをインプットできているかどうかを確認するのが目的ですが、当たらなくてもそれを気にしない気持ちが大切です。あまり何度も繰り返すと、子供はカード取りが嫌になります。当たらなければ入力が足りないと考え、また、フラッシュカードを行いましょう。
・1歳から2歳まで・
2週間程度フラッシュした後、もしくはカードを見なくなったらカード取りを行いましょう。カードの確認は以下の要領で行います。お母さんが2枚のカードを持っていずれかの単語を言います。その際にお子様の表情をよく見てください。どちらかに目が行くはずです。指でさせる年齢であれば指でささせてください。 このどっち遊びは3回までにしましょう。
間違った方をさしてしまう場合には、正しいカードをお子様の指の方向に差し出して正解だと誉めましょう。3回確かめを行い、3回とも間違った方をさす場合には、親をからかっていると思ってください。お子様はちゃんと理解しております。
・2歳以上・
最初は上記の要領でカード取りを行います。正解できるようであれば、3枚以上のカードを床に置き、単語を言って、そのカードを取らせてください。
記憶の取組みもできます
リンク法記憶
カードを並べた順に、単語をつなげてお話にして覚えます。
例 「いぬ」が「気球」に乗って「とまと」を食べました。
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